Camera LiveがStartingのままの場合
公開日:2020年01月12日 最終更新日:2020年01月20日 Apple MacOS 備忘録
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“Camera Live”とはCanonのデジ一をUSBカメラにしちゃう優れもの。

アイコンはこんな感じでこちらのサイトよりダウンロードできちゃう。

ちなみに私のパソコンのOSはOSX MojaveでカメラはEOS kiss x3。

ちょっとした手順を間違えた為にうまく機能しなかった為に覚書。
何も考えずに当該アプリを起動してEOS Kiss X3をUSB接続したら。

リストには表示されるもののステータスが「Starting」のまま

しばらくするとマウントが解除されてしまう。
問題報告ページにも書いてありましたが、

パソコンにカメラをUSB接続をしてアプリを起動した状態で、カメラの電源をONにするとステータスが「Starting」のままになってしまうそうです。


必ずカメラの電源をONにした状態でアプリを起動すればきちんとステータスが「Active」になりました。

いにしえのSCSI(←読めますか)機器も必ず最初にデバイスの電源を入れてからコンピュータの電源を入れる儀式がありましたがそれに近いかも?

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